新しい診療治療法

2013.03.19更新

靭帯不完全断裂の修復や、血流阻害による抗炎症剤無効の頑固な関節炎に対し自己脂肪幹細胞とヒアルロン酸注入による再生治療をはじめました。
関節鏡やCT、MRIなどにより靭帯の不完全断裂や血管新生の見られない頑固な関節炎と診断された患畜さんに対し、自分の脂肪細胞から間葉系幹細胞を培養しヒアルロン酸といっしょに関節腔内注入する再生治療サービスを開始しました。くわしくはお電話でお問い合わせください。院長不在のときはこちらからお電話させていただきます。

投稿者: 長居動物病院

2013.02.12更新

2013年1月、犬の膀胱移行上皮癌の治療が進歩しました。

犬の膀胱癌は、雄犬に多く約90%は悪性の移行上皮癌で、肺などに遠隔転移したり、膀胱頸部と呼ばれる尿道付近に増殖し、排尿困難になるなど著しく生活の質を低下させる腫瘍です。
そこで、当院では、排尿できずに水腎症となり腎機能が低下する前に、長期間作用型抗生剤、ルペオール、非ステロイド系抗炎症剤のピロキシカム、抗癌サプリメントのイペットS、サリドマイドを組み合わせて治療することにより、排尿をよりスムーズにできるよう研究しました。
             
詳しくは電話でお問い合わせください。院長不在のときはこちらから折り返しお電話致します。



住吉区の動物病院 長居駅から近い長居動物病院
TEL 06-6693-4801
〒558-0003 大阪市住吉区長居1丁目15-14

投稿者: 長居動物病院

2013.02.06更新

2013年1月 手術や放射線治療不能の犬と猫の口腔内扁平上皮癌の治療が進歩しました。

犬や猫の口腔内扁平上皮癌は、遠隔転移は少ないものの局所浸潤性が強く骨を破壊するので疼痛が激しく、抗癌剤や放射線治療にもほとんど反応しません。
でも、飼い主さんの気持ちとしては、病気が完全に治らなくても何とか食べられるようにしてほしいという切実な願いをよくお聞きします。
そこで当院では、ビタミンA誘導体、長期間作用型抗生剤、ルペオール、非ステロイド系抗炎症剤、サリドマイドを組み合わせて治療し、疼痛緩和や病状の進行を抑えることにより、元気・食欲が出て快適な生活を送れる治療法を研究開発しました。
       
治療前                      治療後


詳しくは電話でお問い合わせください。院長不在のときはこちらから折り返しお電話いたします。

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投稿者: 長居動物病院

2012.11.13更新

肝臓癌をサリドマイド、ルペオール、リマダイルの3種類の薬を用いて、治療できるようになりました。
詳しくは、TELにてお問い合わせ下さい。
院長不在のときは、こちらから連絡させて頂きます。

投稿者: 長居動物病院

2012.09.18更新

高濃度ビタミンC温熱輸液療法を開始しました。リンパ腫を始め、癌患者さんは、低体温になっていることが多く、そのため癌細胞が増殖しやすい環境になっています。癌細胞は、熱に弱く、抗癌剤を使用しなくてもある程度死滅しますので、体力を消耗せずに治療できます。
詳しくはお電話でお問い合せください。院長不在のときには、こちらからお電話させていただきます。

投稿者: 長居動物病院

2012.09.18更新

肝臓癌に対し、有力な治療法ができました。週に1~2回皮下注射するだけで元気・食欲の出るワンちゃんがたくさんでてきました。お問い合せは、お電話でお願いします。院長不在のときは、こちらからお電話させていただきます。

投稿者: 長居動物病院

2012.09.11更新

医療技術の進歩により、脂肪細胞から神経細胞を作製し、脊髄損傷を治療できるようになりました。詳しくは、電話でお問い合わせください。院長不在のときは、こちらから連絡させていただきます。

投稿者: 長居動物病院

2012.04.03更新

悪性腫瘍が肺や肝臓・脾臓など全身に転移してしまった「進行がん」のわんちゃんに対して、新しい治療法ができました。

がん細胞の増殖を抑制する分子標的剤とサリドマイド・抗炎症剤を組み合わせて投与することにより、全身転移で苦しんでいるわんちゃんのQOL(Quality of Life: 生活の質)を良くすることができます。

くわしくは、お電話にてお問い合わせください。

投稿者: 長居動物病院

2012.04.03更新

悪性黒色腫(メラノーマ)ってどんな病気?
悪性黒色腫(メラノーマ)とは皮膚にできる悪性腫瘍で、とくに口腔内や爪床(爪の付け根)にできるものは悪性度が高いとされます。

治療法は?
外科手術による切除、抗がん剤投与、放射線照射といった治療法があります。しかし、悪性度が高い口腔内や爪床のメラノーマでは、発見時すでにリンパ節や肺にがん細胞が転移していることが多いため、根治(完治)することは困難です。
そこで当院では従来の手術による切除と抗がん剤(プラチナ製剤)による化学療法に加え、インターフェロン・がんワクチンを用いた免疫療法を併せて行うことで、副作用もほとんどみられずとても良い治療成績をあげています。

投稿者: 長居動物病院

2012.04.02更新

猫の口内炎は難治性のものが多く、原因としては、歯石などの歯の汚れのほかウイルス感染や自己免疫疾患などがあげられます。

治療は対症療法(症状を抑えるだけの治療)となることが多く、対症療法として用いられるステロイド剤の副作用が心配されます。

そこで今回、とくに自己免疫性の口内炎に対し、ルペオールと呼ばれる植物由来成分のお薬を皮下注射したところ、約2週間口内炎の痛みを軽減できることがわかりました。もちろん、ルペオールはステロイド剤のような副作用の心配はありません。

くわしくは、お電話にてお問い合わせください。

投稿者: 長居動物病院

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長居動物病院 電話番号06-6693-4801

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