猫伝染性腹膜炎(Fip)の治療について
2012.03.22更新
猫伝染性腹膜炎(Fip)という疾患は、猫コロナウイルスが血液中のマクロファージと呼ばれる免疫細胞に感染し、この細胞を活性化暴走させ、全身性の血管炎を引き起こし、 肉芽腫と呼ばれる結節病変が内臓表面にぶつぶつと出来たり、血管から漏れ出した粘稠性の高い高蛋白の液体が胸腔内や腹腔内に貯留する、消耗性の疾患です。
難治性の病気ではありますが、この暴走したマクロファージの動きを止める新薬が発売されました。
二週間に一回の静脈注射でOKです。点滴や各種ビタミン剤、抗生物質、ネコインターフェロンと併用もできます。諦める前にぜひ一度お試しください。
治療は院長が承ります。院長不在の時にはこちらからお電話致します。
難治性の病気ではありますが、この暴走したマクロファージの動きを止める新薬が発売されました。
二週間に一回の静脈注射でOKです。点滴や各種ビタミン剤、抗生物質、ネコインターフェロンと併用もできます。諦める前にぜひ一度お試しください。
治療は院長が承ります。院長不在の時にはこちらからお電話致します。
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